平成28年度「学びの広場 In REC」

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お年寄りと一緒に歌いましょう

 楽しく歌うことは幼児から高齢者の方まで笑顔と元気なれます。ウーロン亭ちゃたろう師はより楽しく歌うためにその曲のもつ意味、物語そして作詞・作曲者の思いを面白しろおかしく話されたので参加者のみなさんは、和やかな雰囲気の中で笑顔で楽しく歌うことが出来ました。少し調子がはずれても、ちょっと編曲してしまっても声を出してみんなで一緒に歌うことの素晴らしさを実感しました。これからのレク活動の中で歌うことの楽しさを伝えていけたらと思います取材 乃美寿美子

人生~楽ありゃ~

人生~楽ありゃ~

電信柱を探そう、サーチウォーク体験
「イヤ~難しすぎるよ~!」「あの5番の問題を何とかして~」が1番でゴールインされた方のお声。お話の内容は、”5番の問題だけが回れなくて時間が来てしまった。悔しい~。全部回りたかったのに~”でした。
 サーチウォークはウォーキングしながら電信柱を探す、という単純な競技。地図を片手に歩くわけですが、途中道迷いをしたりしてうろうろしているとあっという間に制限時間が近づいて、泣く泣く帰路へ、、、となって悔しい思いをすることに。
今回は5名の参加者でしたが、みなさん口々に、「楽しかった~あっという間だったね」。どこにでもある電信柱を探しながらウォーキングをするという発想に、新鮮さとおもしろさを感じてられる様子でした。広報 姉川 護

マンカラ・ブロックヘッド ニューゲーム体験

講師 後藤剛彦氏を迎えて行われました。マンカラとはボードの上にくぼみ6つ横並びに、大きな四角がゴールと対戦する双方に同じだけあります。くぼみにおはじきを4つか3つそれぞれ入れてスタートです。

初体験から玄人並の方まで集まり、ルール説明後いきなり対戦。ゲーム内容は、ベーシック・イージー・カラハと行い、対戦後は双方でどう戦ったかと検討しあう方々もいました。このゲームが世界中、様々な方法で遊ばれてきたという歴史と、今でも続いていると聞いて関心しました。今後も続いていきますようにと思いながら、カラハを購入しました。カラハ、ブロックヘッドの詳細はニュースポーツで検索してください。広報 今関麻子

自分の命は自分で守る(防災・減災教室) 

1029日(土)の防災・減災はレクリエーション活動とどのような関係なのか?疑問と興味一杯で参加しました。講師は愛川町防災ネットワーク代表の山内さんと女性の方です。防災・減災の話は最初の30分間で、「生き残ることの大切さ」を教えて頂きました。東北大地震や熊本大地震など神奈川に居住している方は「他人のごとく」考えがちですが、いざという時の「備え」忘れてはいけません。

その後はグループに分かれて、3.11の時に、実際経験した方の話などを問題カードにしてあり、一人が読み上げます。意思決定をして、参加者は「多数派の意見」を予想して、手持ちのイエス・ノーカードを選び、裏に向けて自分の場に出します。一斉にカードを表にして、多数派でしたら、青い座布団(紙)1枚とりますが、少数派だった場合、青い座布団は貰えませんが、金の座布団が手に入ります。それから考えたことを披露し、討論します。例題1「あなたは会社の課長です。ある日勤務中に震度5弱の地震が起きました。その後全ての公共交通機関が止まり、電話も通じません。あなたは自分の事は後回しにし、部下の安全を優先するか、或いは自分も家族が有り、自分の安全を最優先にするか、意見を述べよ!」さて貴方らなら?(あくまで例題です)参加者の方々は引き付けられていました。  広報 松岡民生

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防災をレク式で考えよう~

 障害をもつ人ももたない人も一緒にできるスポーツ  

 講師は日本体育大学教授 野村一路先生で日本体育大学の学生さんのサポートでそれぞれに楽しい一時を過ごすことが出来ましたので、体験した3種目のスポーツをご紹介させて頂きます。

・車いすバスケットボール

障害者が車いすで行うバスケットボール。障害者スポーツでも花形のスポーツで選手 が車いすに乗り競技する以外は一般のバスケットボールとほぼ同じルールで行われるが唯一異なる点はダブルドリブルのルールがない。1回のドリブルに2回以内のタイヤ操作で3回以上タイヤを漕ぐとトラベリングになる。

・ボッチャ

ヨーロッパで生まれた重度脳性麻痺者、四肢重度機能障害者のために考案されたスポーツ。ジャックボール(目標球)と呼ばれる白いボールに赤・青のそれぞれ6球ずつのボールを投げたり、転がしたり、他のボールにあてたりしていかに近寄らせるかを競います。ルールほ“ペタンク”と」ほぼ同じ。

・ゴールボール

視覚障碍者のスポーツで、目隠し(=アイシェード)をして鈴入りボールを相手ゴールに入れる対戦型のスポーツです。(1チーム3人)プレイする時は、ラインやボールを目で確認することはできません。そのため、でこぼこになっているラインを手で足で触ったりボールがどこから来るか鈴の音を頼りに身体全体で受け止めます。以上3種目のスポーツを体験して、障害がある無しに関わらず一緒にスポーツすること、また、そういう場を作る事が大事だと痛感しました。取材 波多野啓子

作って遊ぼう

講師 おもちゃコンサルタント・マスター 齋藤照正氏

「かわり屏風」づくりに挑戦しました。「パタパタ」開くと絵が変わります。実は前後で開く手作りおもちゃ、その中でも「かわり屏風」さらに縦横開きもできる4パターンへ変わります。作り方はなるほどですが、そんなにむずかしくはありません。上手に扱えると見る人に、えっ、不思議~と受けてもらえます。レク財で困ったときのパラパラなり、なんてね!他には指ブン・笛・ガリガリトンボなどなど楽しい手作りおもちゃの紹介をサンキューこと斎藤先生が楽しく教えてくださいました。広報 川島裕子

 

 

 

 

 

 

 

 

11月 17, 2016